スマートフォン用IP電話は多く分けて3つに分ける事ができると思います。
まず最初はIP電話専用のキャリアを利用して使う方法です。
これはソフィアモバイル社の「IDEOS X5」とアールストリーム社の「RstreamA1」、日本通信の「IDEOS」などが上げられます。
いずれも080/090の番号は使用できませんが050の電話番号で発着信ができます。
docomoのFOMA回線を利用したAndroid搭載のスマートフォンでSIMロックフリーですので他社のUSIMを装着して使う事も可能です。
2番目はskypeに代表される現状のスマートフォンにアプリをインストールするタイプのインターネット電話です。
「Skype」「 Viber 」「GoogleVoice」などです。
このタイプは050の電話番号は使えずどちらかと言うと同じアプリのユーザー同士が無料で使う事が多いと思います。
3番目は現状のスマートフォンにアプリをインストールして050の番号が使えるタイプです。
NTTコムの「050 plus」「BlueSIPフォン」などです。
このタイプは050の番号で発着信ができますので050の番号を080/090と同じように使う事ができます。
プライベート用とビジネス用と分けて使うのもいいのではないでしょうか。
待ち受けが必要なので常にアプリを起動させるのでバッテリーの消耗は少し多いようです。
やっぱりお勧めは現状のスマートフォンをそのまま使えてすべての電話に発着信できるNTTコムの「050 plus」です。
月額315円で利用できて携帯へは16.8円/1分、固定電話へは8.4円/3分で使えます。
現在はiPhoneのみの対応ですが「Android」やPCにも対応するようです。
IP電話の品質ですが音質は問題ないレベルまで来ていますが音声の遅延がまだあるという評価が多いです。
将来的には電話回線は今の回線交換方式からからsuper3GのLTE(Long Term Evolution)に移行して音声通話もパケット交換方式でのサービスになると思われます。















